私達が証明。東京療術学院で夢を実現しました。

Life 卒業生の声
東洋医学と西洋医学の両面を学び、広く深い両面の知識と技術を活かし、心身を根本からケアできるエキスパートとして活躍しています。

01 森崎 幸代さん

01森崎幸代さん

不動産会社の営業職をしていたころ、あるサロンの施術を受けた時の心地よさに感動し、癒し業界への転身を決意。最初はリフレクソロジストを目指しました。しかし、お客様と向き合っていくうちに足への施術だけでは改善できない不調にも出会い、また、その原因をきちんと説明出来ないことにももどかしさを感じるように。「心身についての知識を深めたい」「身体全体をトータルでケアできるようになりたい」。東京療術学院で学ぶことを決めたのは、そんな理由からです。

働きながら2年間、フリータイム制のメリットを活かし、仕事にも過程にも負担をかけずに東洋・西洋医学の基礎知識や整体などの技術を習得。追加受講料なしで何度でも受講できる「生涯無料リピート制度」も活用し、技術を磨きました。卒業後は学院の直営サロンへ。ここで心強い先輩たちに囲まれて、さまざまなお客様への施術を経験できたことが本当に大きかったです。

どんなタイプのお客様でも、どんな不調でも焦らず、自信を持って対応出来るチカラがより確かなものになったと思います。サロン運営のノウハウも学べ、独立してもやっていける手応えを感じました。

振り返ると無理や無茶をしないで一歩一歩ステップアップ出来たことが、念願の開業までたどり着いた一番の要因ではないでしょうか。一人ひとりのお客様を大切にしながら、より地域に密着したサロンに育てて行きたい。そうして街中の人の健康を支えるお手伝いが出来ればと思います。

02 小机 美和子さん

02小机美和子さん

震災を機に、私の中で大きな変化が起こりました。本当の贅沢とは心身共に健康であることなのではと考えるようになったのです。ちょうど同じ頃に自信の身体に関する疑問から解剖生理学にも興味を持つようになりました。そこで、いくつかの学校を探して通って見ることに。しかし、なかなか納得できる学校と出会えず、「医学部に行かないとダメなの?」とあきらめかけていました。

そんな時期に東京療術学院の運営するサロンを訪れ、学院の存在を知ったのです。詳しくは話を聞くと、私の求めていた知識や技術が全て兼ね備えてあり、ここで学べば理想のおもてなしができるリラクゼーションサロンを開業できるのではと思うように。

在学中は東洋医学の奥深さにも触れ、また講師の方々が季節に応じた身体の話題などを取り入れて話してくださったおかげで、より興味を持って知識を吸収することができました。そして、8ヶ月があっという間に過ぎて卒業試験。ここで一段と真剣に、しかも、楽しく勉強できたことが成長につながったように感じます。

卒業後は静かな住宅街で念願のリラクゼーションサロンを開業。体質改善、生活改善につながる施術やアドバイスも加えるなど、トータルケア出来る療術の魅力を十分に活かすようにしています。しかしながら、この仕事の勉強に終わりはありません。もっと掘り下げて学び、もっとお客様に喜んでいただきたい。そして、いずれはセラピストのための解剖学の講座なども開くことが出来ればと思っています。

03 市村 正美さん

02小机美和子さん

中学生の頃、脊髄を痛めてしまったんです。病院をいくつも回りましたが、容態は悪化するばかり。母親はワラにもすがる思いで、看板も掲げていない治療院に私を連れて行ったんです。すると、ほんの一瞬でした。身体に触れられたかと思うと、すーっと痛みが消えていって。子供心に、「これまでの病院は何だったんだろう」と思いましたね。

そんな実体験があったので、東洋医学に対して昔から興味はありました。さらに、長男が生まれた時、女性の再就職は難しいと考えて、手に職をつけられる学校を探していました。東京療術学院を選んだのは東洋医学と西洋医学の様々な専門知識・技術が本格的に学べたこと、何度でも授業がうけられたから。子供が熱を出して休むことも多かったので、本当に助かりました。先生もとても親切で勉強だけでなく、子育てや体調の相談にまで応えてくれましたね。

また当時、長男がアトピーを患っていたこともあり、食養の授業も選択。食事を薬ととらえることで、人の体が劇的に変わることを知りました。整体やカイロプラクティックの技術はもちろん、心身をコントロール出来る気功を学べたことも、この仕事を続ける上では大きかったと思います。そして何より、卒業後も学び続けられる環境が心強かった。人間って一生学び続けることが必要だと思うのです。

卒業後は一度、整体院で働いた後、自宅で開業。近所のママ友を中心に少しずつ口コミが広がり、さまざまな悩みを抱えた女性が訪ねてくるお店になりました。この仕事は努力したぶん、お客様に喜ばれ、やりがいとして自分にも返ってきます。最近は、整体の技術を活かして顔のゆがみを矯正する「整顔」という技術を開発。女性がより自信を持てるようになることで、行動が変わり、人生が変わるお手伝いが出来ればと考えています。

04 増島 毅さん

04増島毅さん

この仕事に就く前は、海運業界で働いていました。しかし、度重なる腰痛や休職や手術を余儀なくされ、退職。その頃から、自分でも身体について深く勉強したいと思うようになったのです。

東京療術学院を選んだのは、働きながら学べる環境が整っていたから。東洋医学から西洋医学まで幅広く学べることも魅力でした。印象に残っている授業は整体です。その先生のプロの手技を間近に見ながら、1つでも多くのことを学ぼうと必死でしたね。学院では、整体技術に加え、カイロプラクティック、運動療法も修得。いろいろなアプローチ法で身体の不調に対応できる技術を身に付けたことが、今も仕事に活きています。卒業後は施療院に就職して働いていましたが、父親の他界を機に独立開業することに。41歳、新たな人生のスタートでした。

オープン後、半年間は一度も休まずに自分ひとりでやってみたのですが、仲間と一緒に頑張りたいと思うようになりました。そこで改めて学院に相談に行き、経営ノウハウを指導いただいたのはもちろん、当学院の卒業生を紹介していただくことに。ここで学ぶ方々の勉強や仕事に対する意識の高さ、性格の良さに期待したのです。さらに、同じ技術の裏付けがあることに加えて、多用な先生方が教えていることも有り、実はそれぞれが身につけている手わざが違うことで、お客様への対応の引き出しが増え、全員が成長出来ると思ったからです。

今後は、ここで働く仲間たちにもどんどん独立していってもらい、みんなで世の中をもっと元気にしていけたらと思います。

05 太田 暁央さん

05太田暁央さん

トレーニングや体のことをより幅広く、より本格的に学びたい。それが、東京療術学院に入学したきっかけでした、人間全体を見るという療術のアプローチを修得することで、選手たちを心技体全ての面から支えられるようになるのではと考えたのです。

カイロプラクティックの鈴木先生の授業では、身体の構造が身体の機能を決定しているという考え方のもと、解剖学から学ぶことが出来ました。そのことがトレーナーとしての今の私の大きな強みになっています。身体の不調の原因を1つひとつ理詰めで分析していくそのプロセスも楽しかったですね。また、陰陽思想をはじめ、東洋医学の根幹にある考え方を学べたことも良かった。仕事だけでなく、日々の人間関係や行き方そのものの確固たる基準が出来ました。

現在、自衛隊体育学校でパーソナルトレーナーとして世界のトップレベルで闘う選手たちの心身と向き合う毎日を送っています、昨年夏の4年に一度の国際大会では、担当するレスリング選手たちが活躍。私にも大きな感動を与えてくれました。

改めて実感するのは、対処療法ではなく、根本から見直すことが出来る知識・技術の重要性。選手たちは良い成績を修めるために苦しい練習に励んでいます。彼らの信頼を勝ち得るためにも、実際に身体に触れているトレーナーだからこそわかることで、出来ることを常に意識します。そうして彼らが活躍することで、彼らを応援する大勢の人たちに感動や勇気、夢を与えること出来る。それが、スポーツ競技に関わるとトレーナーの一番の魅力かもしれません。

06 人見 志乃さん

06人見志乃さん

小さい頃から水泳のコーチになるのが夢だったんです。選手として、大学時代にオリンピックの選考会で6位に入ったこともありました。そして、その当時から卒業後はトレーナーとしての知識、技術を学びながらコーチを目指そうと考えていたんです。理由はシンプル。選手の練習を見るコーチが、選手の身体も見ることができたら、もっといいと思ったから。

東京療術学院を選んだのは、先輩の薦めとアルバイトをしながら通うことができる授業の形式に魅力を感じたんです。トレーナー総合コースに入学し、体調に合わせてコンディションを高める方法や、整体の手技まで幅広く学ぶことができました。さまざまな世代の方々と知り合えたことも大きな財産でしたね。自分とはまったく違う経験をしてきた方々と話すことで、コーチやトレーナーに欠かせない「人との接し方」を学べました。

また整体の先生との出会いも大きかった。東京療術学院では整体の授業だけでも十数名の先生から選ぶことができ、そんな環境だからこそ、自分に合う先生を見つけることができたんです。ちなみに、その先生の授業には卒業した今も時間を見つけて通い続けています。

現在は、何人ものオリンピック選手を輩出するようなスイミングスクールで、一般会員の方々のコーチを担当しています。下は3歳から上は90歳まで。毎日楽しくて仕方ありません。さらに時々、選手の練習後の身体のケアを行っています。元選手として、選手たちの身体だけでなく心のケアもできたらうれしいですね。そして、いずれは未来のオリンピック選手の力になりたい。そのためにも私自身がもっと成長し続けなければと思います。

07 伊東 玲子さん

07伊東玲子さん

インストラクターとして働き始めて16年目。最初はエアロビクスのグループ指導をしていたのですが、私が目指す指導を行う上でやり方に限界を感じていました。「痩せたい」「姿勢をよくしたい」「ボディラインを美しくしたい」など、目標が違うお客様一人ひとりの要望に対応できなかったのです。もっと深く関わってそれぞれの問題を解決するお手伝いをしたい。そのために、改めてしっかり学ぶ必要性を感じていました。

東京療術学院で学んでいくうちに、さまざまな要因で起こっている身体の不調に対して、身体の一部分だけではなく、全身のバランスまで総合的にみるという考え方にとても共感しました。たとえば、筋肉の力が十分に出ていない時、筋肉ばかりを見ていても改善されません。関節や内臓に原因があることもよくあるからです。解剖学や経絡・ツボなど、広く深い知識を持っているかにより、元気にできるかどうかが左右されます。

東京療術学院には、業界第一線で活躍されている先生がたくさんいて、話し方、呼吸、姿勢、筋肉の使い方などから、身体の状態を瞬時に把握する"神業"もたくさん目の当たりにしてきました。そんな環境の中、幅広い視野で全身をみることができる「トータルケア」の大切さを叩き込まれたように思います。

現在は、主に女性を対象にパーソナルトレーナーとして、一人ひとりの課題に寄り添い指導しています。ボディラインや肌つやに変化が出てくると誰でも自分に自信が持てます。自信は心も身体も元気にする。今後はピラティスやコンディショニングの理解をより深め、さらにリンパマッサージなども修得し、さまざまな年齢、立場の女性が生き生きと暮らすお手伝いができればと考えています。

08 丹羽 真依子さん

08丹羽真依子さん

前職はデザイナー。広告制作会社で働いていました。一日中パソコンの前に座りっぱなし。忙しさからくるストレスも重なって腰痛がひどかったんです。整体院を探し回っているうちに、心身ともにほぐしてくれる整体師の方と巡りあうことができ、この仕事に興味を持つようになりました。職場の人たちから「丹羽さんといるとホッとするよね」と言われたことも、転職の後押しに。デザイン以外でも、誰かの役に立てるかもしれないと思ったんです。

東京療術学院を選んだのは学べる知識や技術が多く、将来の可能性が広がりそうだと感じたから。生涯学べる制度も魅力でした。でも、入学後はできないことが多すぎて自信をなくしましたね。そんな時、支えになったのが先輩たち。細かいアドバイスをくれたり、練習につき合ってくれたり。現在働いている整体院も先輩が紹介してくれました。

また、「気功」の授業も元気の源に。自分の体調の整え方がわかるようになり、疲れにくい身体に変身できました。そして、この「気功」と西洋・東洋を合わせた第三の医学である「統合医学」に関しては、卒業後も学校に通い、学びつづけています。ゆくゆくはお客様の身体だけでなく、心や生き方まで向き合うことができる健康のプロの証 "療術師"になりたいんです。

働きはじめて数ヶ月。まだ道のりは長いですが、先日、うれしいお客様が来てくれました。広告制作会社の元上司。ちょっと緊張しましたが、施術後に「気持ちよかったよ」と一番の励みになる言葉をかけてくれました。これからも、かつての私がそうだったように、ついがんばりすぎてしまう人たちがふっと力をゆるめられるような場所をつくっていきたいです。

09 小林 サユリさん

09小林サユリさん

1980年代。時代はバブルの真っ只中でした。私の暮らす新潟も例外ではなく、当時20代だった私はとにかく仕事も遊びも休むことが怖かった。気づくとストレスから身体はボロボロになっていました。
転機はヨガとの出会い。自然の摂理に即した生き方に変えていったことで、心も身体もバランスを取り戻し始めたのです。セルフケアについて、もっと深く学び、その素晴らしさを多くの人に伝えたい。人生に新しい目標が見つかりました。そして、心と身体の両面から学べる学校を探し、東京療術学院にたどり着いたのです。

月2回週末を利用しながら新潟から東京へ。土日も授業内容が充実しているので、仕事をしながらでも、遠方から通い続けることができましたね。同じ目的を 持って励む仲間達の存在も大きかった。私が不在の時も情報を送ってくれたり、授業の合間に自主学習に付き合ってくれたことは、大切な思い出です。

多くの授業の中でも、西洋医学と東洋医学の基礎を学んだことは、卒業後、アロマテラピーの講師として生徒に教える時や、カウンセラーとしてクライアントと 向き合う時にとても役立っています。「なぜ、そうなるのか」という理屈を説明できるかどうかで相手の反応は大きく違うのです。また、1つの講座でもいろい ろなタイプの先生の授業が受けられることも卒業後の仕事に活きています。結局、誰かに教えたり伝えたりする時は、どれだけ引き出しを持っているか。視点の 数が大切になると思います。

現在は自らのセラピールームを開業し、相談に来られる方の苦しみや悲しみ、そして喜びを分かち合える場所づくりを目指していま す。また、被災地などへのボランティアにも定期的に訪れています。みんな、手を取り合って必死に生きている。微力ながら、そのお手伝いが少しでもできれば と思うのです。

10 杉本 ゆう子さん

10杉本ゆう子さん

腰も肩も限界でした。一日中パソコンと向き合うデスクワークに身体が悲鳴をあげていました。カイロプラクティックと出会ったのは、その頃です。施術をつけると、全身がスーッと楽になりました。この技術を修得できたら、今までお世話になった家族や友人に恩返し出来るかもしれないと思ったのです。将来の不安を解消する「手に職」につながるかもしれないと思ったのです。

東京療術学院を選んだのはリピート制度があり、働きながら学べる環境が整っていたから。スタッフの気配りが隅々まで行き届いている感じが、授業や卒業後のサポートの質の高さを予感させました。

その予感は的中。どの先生も丁寧に指導してくださいました。「カイロプラクティック」の橋本先生は毎回、その日の指導内容を写真と解説で紹介するプリントを配ってくださり、授業を重ねていくうちに私の書きこみも加わった一冊の分厚いオリジナルテキストが完成しました。技術だけでなく、本格的な解剖学や施術中の事故についても学ぶなど、徹底的に実践を意識した内容も印象に残っています。卒業試験はもちろんそれなりに苦労しましたが、この勉強を通じて知識と自信が相当深まりました。

卒業後は学院の直営店で働き始めました。ここでは学院で学んだ療術師が施術や接客の内容を自ら考え、お店の経営にも新人から関わることが出来るため、大きなやりがいを持って働くことができます。去年の年末にオープンした姉妹店も手伝いながら、志の高い先輩たちから日々多くのことを学んでいます。今後は学院が近くにある環境も活かし、アロマやリフレも追加して修得したい。そうして私自身が成長しつづけることで、お客様やこれまでお世話になった方々に少しでも喜びを返すことが出来たらと思います。

11 小島 美和さん

11小島美和さん

写真関係の仕事を以前していたとき、自分の身体が発しているSOSに気付くことが出来ず、仕事のストレスから心身のバランスを崩してしまったのです。しかし、家族に支えられ、精神的にも癒されたことで、少しずつ回復していきました。この経験から「癒し」や「心身のバランス」に感心が生まれ、もっと詳しく学んでみたいと思うように。

ただ、その時点では何を学べばいいのか見当もつかなかったため、東洋医学も西洋医学も学べ、講師の選択肢も多い東京療術学院を選びました。入学前の個別相談で、心身のケアが出来るアロマテラピーを薦められたことも大きなきっかけです。アロマテラピーのトリートメント技術は奥が深く、授業でも驚くことばかりでした。講師の方からは、「施術といより、セッションという感覚で」といわれ、お客様と呼吸を合わせて一緒に場をつくっていく大切さを学びました。最初はまるで実感出来ませんでしたが、呼吸を合わせられるようになり、施術後にあまり疲れを感じなくなっていました。

今では、施術中、お客様だけでなく、自分も癒されているような気分になることも少なくありません。また、学院では心理学の勉強にも力を入れました。相手と対話しながら、自分の内面と向き合うトレーニングを重ねたことで、気持ちのコントロールがうまくなったと思います。

以前は知人を中心に行っていた出張トリートメントを続けていましたが、学院から声をかけて頂き、新しいお店で働き始めました。接客などのサロンワークや周りのスタッフの知識、技術を学び、自分の引き出しを増やしたいと考えています。今後は更に様々な分野にもチャレンジして資格取得を目指し、自分が疲れていることに向き合う余裕さえない人に、心身を癒せる時間を提供していくことが目標です。

12 渡邊 真美さん

12渡邊真美さん

高校を卒業して歯科助手として3年間働いた後、癒しの道へ。最初はリフレクソロジーを学び、サロンに勤務しました。しかし、毎日、お客様の足に触れていくうちに、より身体全体を改善したいという思いが強くなってきたのです。

幅広い知識と技術を修得して総合的にアプローチする方法を身に付ける東京療術学院は、まさに私の探していた場所でした。仕事を続けながら学べることも大きかったです。また、ここで気功・セラピーヨガの先生と出会えたことにより、人生が変わりました。人間の自然治癒力の大きさに気付かされ、自分自身を癒す方法や心のあり方、生き方も含め、一人の人間として、母親としてこれからの人生を幸せに健やかに生きていくために大切なことを学ぶことが出来ました。

現在は、自ら出産を経験したことで、産後の母親の心身のケアの重要性をさらに感じるように。自分がお世話になった助産院に協力して頂き、そこで”骨盤セラピー”と題してヨガ・気功・自己整体をベースとした産後ケアの方法を教えたり、個人に向けての産後ケア療法を行なっています。

また、授乳中やオムツ替え、抱っこの時に出来るケアを伝えるなど、東京療術学院で学んだ内容を活かして日々のニーズに応えています。母親の体調や機嫌は、常にそばにいる赤ちゃんにも大きな影響を与えるもの。母親を元気にすることは、その子供たちを元気にすることにもつながると思うのです。そのためにも自分自身、もっと実力を付けなければいけません。そこで子育てと仕事の合間を縫って、東京療術学院に再び通い、統合医学とセラピーヨガを学んでいます。そして、ゆくゆくはヨガや食事を組み合わせた教室など、より根本から心身と向き合える場所を作りたいです。