
プレスリリース 2011年11月/12月
整体から心理まで。広く学べる学校 東京療術学院で開催したセミナーなどをご紹介いたします。
12月10日(土) 気功セミナーを開催いたしました
今回のセミナーでは、気功法の基礎となる内気功の概念や特徴と、姿勢・呼吸・心を調(ととの)える『三調(調身・調息・調心)』について、ご紹介いたしました。
セミナーでは、O脚X脚の改善など症例別の気功法も学びました。O脚X脚では屈伸のような姿勢で両足をくっ付けて動かないでいると、かなり疲労も感じられてきますが、終わった後の効果も見てとれ、参加者も気功の効果を感じ取られたようです。
次回も是非ご参加ください。


12月4日に第48期卒業記念会を開催しました
12月4日に第48期卒業記念会を開催致しました。
第1部の記念講演会にはミッドタウンクリニック特別外来医師の平石貴久先生をお招きしました。
『あなたが、アスリートを育て元気な人たちの中心にいます―これからの高齢化社会に向けて』というテーマでお話しいただきました。
内容は下記のとおりです。
『あなたがアスリートを育て元気な人たちの中心にいます-これからの高齢化社会に向けて-』
講師:平石貴久先生
平石先生は長年にわたって、一流アスリートのスポーツドクターとして、
また有名アーティストのコンサートドクターとして活躍されています。
平石先生はこれまで、清原和博、松坂大輔、朝青龍、片山晋吾などのプロスポーツ選手また福山雅治、TUBE、GLAYなど有名アーティストの健康管理やコンディショニングを担当されています。
平石先生は、長年の経験と研究をもとに最新の医学情報を交えながら、健康を維持しこれからの高齢化社会を生きる現代人の健康生活について、具体的な事例やアドバイスを含めてお話し頂きました。
アスリートを対象にコンディショニング等を行う際に必要な知識、3種のエンジン、糖質の効率よい摂取方法、また中高年や高齢者など一般の人を対象とする際に必要な知識、特に食事指導(「幸福は口福」)については肉食の大切さを強調されていました。
療術師など医療従事者が目標としてほしいのは「クライアントを幸福にすることを目指す」という力強いメッセージは聴講者約100名の心にしっかりと響いていました。
この後第2部授与式では、43名の卒業生に卒業証書と認定証が授与されました。3部の懇親会では卒業生、講師の先生方をはじめたくさんの協会員が交流する機会となり卒業後の進路や夢について語り合いました。




「ストレスマネジメント」指導ボランティアを実施しました
11月25日に、中央区地域家庭教育推進協議会からの要請を受け、
久松小学校、久松幼稚園の保護者30名超を対象に「ストレスマネジメント」の
指導ボランティアを実施致しました。
心理療法担当の小山恭子先生と心理療法受講生らが指導にあたり、
「からだ」と対話しながら「こころ」が軽くなるテクニックに皆さん驚かれていました。
受講された方からは「わかりやすい臨床動作法を教えてもらえて、からだもこころも軽くなりました」
「家庭でもできるストレッチでとても参考になりました。子供と家で試してみます」等の感想を頂きました。
心理療法ができる様々な支援が地域の皆さんに喜ばれております。
東京療術学院は、これからもボランティア活動を通じて、療術を広め社会に貢献していきます。



11月23日の祝日に1DAY特別講座を開催いたしました
11月23日の祝日に「1DAY特別講座」を開催致しました。
今回は学院にて整体、カイロプラクティック、運動医療を担当している佐藤毅先生に、
「冷えからくる、首コリ・肩コリ撃退整体セミナー」をご指導頂きました。
内容は下記のとおりです。
「冷えからくる、首コリ・肩コリ撃退整体セミナー」 講師:佐藤毅先生
11月3日に引き続き、学院にて整体講義をご担当頂いている佐藤毅先生をお招きし、
冬に向けての身体の準備、そのケア法として「首コリ・肩コリ」に注目し、
そのアプローチ法をご指導頂きました。
寒くなると首や肩がこる理由は、体内の熱を守ろうと皮膚血管が収縮し、
血流の巡りが悪くなるからです。
この機能は手と足に顕著に表れることから、セミナーでは首、肩の前に、手足への実技を行いました。
相モデルで下腿や前腕に把握圧を入れると、受け手の体内の血流が良くなり、筋肉も緩んできます。
また、受け手だけでなく施療者側の血流も良くなり、この手掌感覚を意識して磨くことで、
相手の身体状況をより正しく捉えられるようになります。
受講者の皆さんからは「家庭で実践するには?」「アプローチする順番は?」
「手掌感覚はどれくらいで身につくの?」など、
多くの質問が挙がりました。
是非、今後の施療活動やご家族のケア、セルフケアにお役立て頂ければ幸いです。
次回の1DAY特別講座は、12月23日を予定しております。
東京療術学院ならではの様々な療法からのアプローチを考察する予定です。是非、ご参加下さい。
次回開催の詳細等は 0120-017-146 まで お問い合わせください。




11月17日(木) 経絡フェイシャルケアセミナーを開催いたしました
学院で整体実技、症例別研究講座をご担当の澤田雅之先生をお招きし、
五気で整える経絡フェイシャルケアセミナーを開催致しました。
目と頭のストレスを取り除き、表情をスッキリさせる効能穴(ツボ)をご紹介頂き、
実際にペアを組んで実技まで行ないました。
初心者の方にも分かりやすい説明で、顔への刺激もとても気持ちよく受けられたようです。
次回もぜひご参加ください。


11月13日(日) 台湾式リフレクソロジーセミナーを開催いたしました
台湾若石式リフレクソロジーは、足裏を刺激することで全身の血液循環を良くし、
足の筋肉そのもののケアを行います。
自分では気づかない体の不調を足裏から読み取り、足裏の反射運動を行うことで、
体調の改善効果を期待する療法です。
今回のセミナーでは、台湾若石式リフレクソロジーの歴史及び反射区理論をご説明するとともに、
実際に手技を行う上での指の使い方を学びました。
ストレスや首のコリに悩みを持つ参加者の方がおりましたが、
ストレスや首のコリには足の親指を揉むと良いみたいですよ。
次回も是非ご参加ください。


11月3日の祝日に1DAY特別講座を開催しました
11月3日の祝日に「1DAY特別講座」を開催致しました。
今回は整体担当の菊池伸江先生に「整体的ストレッチ+健康整体体操」をご指導頂きました。
内容は下記のとおりです。
「疲れない施療法〜整体的ストレッチ+健康整体体操」 講師:菊池伸江先生
学院にて整体講義をご担当頂き、またご自身でも整体院を経営されている菊池先生が
開発された「デュアル・ROM療法」をベースに、
整体的ストレッチと健康整体体操をご指導頂きました。
整体的ストレッチとは、通常のストレッチのように硬く伸びない筋肉、筋膜を引き伸ばすのではなく、
整体的な目的で気持ちよさを持続させながら行なうものです。
ただ身体をのばすだけでなく、関節の可動域を見ながら身体を動かし、
さらに抵抗をかけながら身体の奥深い筋肉を動かしつつのばします。
これにより、硬縮した部位を刺激しながら身体を動かすことにより解れていくので、
受け手の負担が少ない状態で無理なくリンパや血液の流れが良くなります。
また、受け手のみならず、施療者も立つ位置やストレッチをかける姿勢によって身体がのびる為、
施術のストレスが少ないアプローチ法です。
一見、「これでストレッチになっているのか?」と思えるポーズが
深層筋に効果のあるものになっていきます。
実技を多く盛り込んだセミナーでしたが、実技が初心者の方も多く、自身の身体でその効果、
身体の変化を感じることができたようです。
後半で行なった健康整体体操は、施療者自身のセルフケアにも大いに役立つ体操といえます。
体幹の捻り方や、手の平の握り方、腕の伸ばす方向によって身体のほぐれ方に大きな違いが出ます。
全員で行なったこの体操は、参加者の表情をとても明るくしてくれました。
菊池先生の願う「美と健康と若返り」を実感できたセミナーとなったのではないでしょうか
次回の1DAY特別講座は、11月23日を予定しております。
東京療術学院ならではの様々な療法からのアプローチを考察する予定です。是非、ご参加下さい。
次回開催の詳細等は 0120-017-146 まで お問い合わせください。




11月2日(水) 帯津先生「統合医学」特別聴講会を開催いたしました
今回は「ホリスティック医学と代替療法とホメオパシー」というテーマでご講演頂きました。
また、帯津先生オリジナル気功法「時空」の実技もご指導頂き、参加者全員で呼吸を整えました。
なお、帯津先生は10月に4冊の新著を発行されました。
ご興味のある方は、是非ご一読下さい。
次回の特別聴講会は12月24日(土)13時を予定しています。
是非、ご参加下さい。






11月1日(火) オステオパシーセミナーを開催いたしました
オステオパシーは体の1つ1つの器官や組織がお互いに連動していることに着目し、
身体全体の調和を重要視しています。
オステオパシーを学んでいくと筋肉、骨格、内臓、血流、リンパ、また心理的側面等まで
幅広い範囲の原因にアプローチ出来るようになります。
今回のセミナーではオステオパシーの概要、手掌感覚訓練、
オステオパシーの手技の1つ「ストレイン&カウンター・ストレイン」のご紹介などを中心に行いました。
参加者の皆さんからも「非常に簡単な方法で、痛みやコリが取れたので、とても驚きました」と
いった感想をいただきました。
次回も是非ご参加下さい。







