整体師を目指すなら、整体の学校、整体スクールの東京療術学院。整体・カイロプラクティックなど、広く深く自分らしく学べます。

ホーム > インフォメーション > プレスリリース 2008年7.8月
インフォメーション

プレスリリース 2008年7月/8月

←9.10月

5.6月 →

東京療術学院、あるいは当学院の講師がメディアなどに取り上げられた情報などをご紹介いたします。

8月28日(木) 食コーチングセミナーを開催しました

今回のセミナーでは、施療院に来られるクライアントが、どのような健康・食情報を求めているのか、

またどのような姿勢でクライアントと接すれば良いのかを学びました。
クライアントが求めている情報を引き出すポイントとして、影山先生は「相手の中に答えがある」と

お話されました。
相手を尊重し、いかに相手の考えを引き出せるか?これはとても難しそうですが、

出来たらとても素晴らしいコミュニケーションが取れ、クライアントとの信頼関係が築けることと思います。
施療者の姿勢として、クライアントを「指導する」のではなく「サポートする」という気持ちが

大切だという事を、参加者のみなさんも強く実感されたようです。
知識の押し付けではなく、お互いが成長して行くクライアントと施療者の「協働」関係を、

是非実践していきたいですね。次回も是非ご参加ください。

食コーチングセミナー 食コーチングセミナー

8月25日(月) 冷え性の体質改善セミナーを開催しました

冷え性とは、手足や肩腰などの部位が冷たく感じられる状態を「冷え性」と言いますが、

近年この「冷え性」で悩んでいる人が急増していると言われております。
汪先生によると、冷え性の改善には、飲食・運動と休憩・精神のバランスを調整する必要があるとのこと。
飲食では、温熱性と寒涼食品のバランス、動物性食品と植物性食品のバランスに留意。

また運動に関しては、散歩や体操など出来る範囲で体を動かす。さらにストレスについては、

エネルギー代謝にも密接に関わっており、その発散と気分転換のための工夫が必要とのことでした。
今回、セミナーに参加された皆さんも、その原因と改善法についてよく分ったようです。

「生活習慣を見直す要点がわかった」などの感想も多く聞かれました。
汪先生のセミナーは、また別のテーマで開催したいと思います。次回も是非ご参加ください。

汪先恩先生 冷え性改善セミナー 汪先恩先生 冷え性改善セミナー

8月20日(水) SOTカイロプラクティックセミナーを開催しました

SOT(Sacro Occipital Technic)とは、仙骨、後頭骨を重視したカイロプラクティックのテクニック。
脳内・脊髄液圧を正常化し、神経機能の回復改善を促進させたり、後頭骨から仙骨へ波動を

伝えることで痛みを解消させるなど、若者から高齢者まで安全な施術が可能といわれています。

今回のセミナーでは、特殊なブロックを骨盤の下におき、

体の変調を無理なく調整する手法を学びました。

興味深かったのは、SOT理論の実験で、数人で手をつなぎ、一人がブロックの上に片足を乗せ、

体のバランスを崩した状態にすると、他の人にもその状態が伝播する様子には、少し驚きましたね。

参加した皆さんも「人体の複雑なメカニズムに驚きました」など、SOT理論の奥深さに

大変興味を持ったようでした。

東京療術学院では、このSOTの講義を予定しております。

またセミナー開催も行う予定ですので、是非ご参加ください。

 

カイロプラクティックSOTセミナー カイロプラクティック SOTセミナー

8月20日(水)統合医学セミナーを開催しました

統合医学の第一人者である帯津良一先生(日本ホリスティック医学協会会長)をお招きして、

統合医学セミナーを開催しました。
今回のテーマは基本的なレメディ10種類についてで、一般の方々も数多くご参加いただき、

いろいろな質問が出されました。
メニエールには「Phosphorus(フォスフォラス)」、虫刺されには「Rhus-Tox(ルス・トックス) 」や

「Carbvwg」(カ-ボベジ)」なども効果があるそうです。ただ、レメディはひとり一人の個性によって、

その選択の仕方もかなり異なるとのことでした。
統合医学セミナーでは、毎回統合医学の最新情報もお話いただけます。

とても知的で楽しい2時間ですので、次回も是非ご参加ください。

 

帯津良一先生 統合医学セミナー 帯津良一先生 統合医学セミナー

7月24日(木)運動医療セミナーが開催されました

運動療法には、強度・時間・頻度・タイミングの4つの原則があります。
どのような運動をすれば良いかは、対象となる方の体力・生活習慣・疾病や運動機能障害の

有無などを考慮して決定します。
今回のセミナーでは、実際にトレッドミルを使用して、実際に運動負荷テストをモニターの方に

体験して頂きました。
「運動が体に与える影響を科学的に解明するデータに触れることができました」など、

参加者の皆さんから感想を聞くことができました。
自身の健康管理や家族へのアドバイスにも活用できる運動医療。是非次回もご参加下さい。

 

運動医療セミナー 運動医療セミナー

7月17日(木)PNF整体セミナーが開催されました

PNF整体とは、関節を微小運動させ、関節皮膜を本来の状態に改善せるテクニックで、

腰痛・肩こり・スポーツ障害などの痛みの改善に効果があります。
今回のセミナーでは、参加者の皆さん、一人ひとりにPNF整体を体験していただきました。
特に、体に不具合をお持ちの方は、施療後の体の状態に驚かれたようで、

「難しい技術だが、腰痛がすごく改善しました」などの感想を頂きました。
今回の講師である及川雅登先生の話では、勉強すれば誰にでも覚えられる技術とのことです。

次回セミナーも是非ご参加ください。

 

及川先生によるPNF整体セミナー 及川先生によるPNF整体セミナー

7月12日 東日本療術師協会〜ウェルネスに関われる療術師を目指すために

7月12日 東日本療術師協会 第37回定期講演会 
講演 『 ウェルネスに関われる療術師を目指すために 』  が開催されました。
清水先生は、学院の20周年コンセプトである「ウェルネスパートナー」という考え方を聴講者に伝えて下さいました。

先生の運動指導経験に裏付けされた数々のテクニック、知識は非常に実践的・具体的。既に現場に出ている人からは「すぐ使える」との声が多かったです。
施療者が“ウェルネスに「関われる」”立場となることは一つのビジネスチャンスの拡大であるという考え方をまず提起し、施療と運動指導を兼ね備えることで「不具合」を「普通の状態に」戻す(施療)だけでなく

「より以上健康に」(運動指導)に導くことができる、

この+αが仕事の幅を広げることになるというものでした。

 

清水先生の授業を体験授業として参加することも可能です。

詳しくは学院までお問い合わせください。

 

『ウェルネスに関われる療術師を目指すために』 『 ウェルネスに関われる療術師を目指すために 』

 

 

←9.10月

5.6月→

お問い合わせ アクセスMAP 資料請求
お問い合わせ 整体学校 東京療術学院 癒すココロとチカラを育む アクセスMAP お知らせ サイトマップ ESPRIT CORPS 東日本療術師協会